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ベトナム旅行3日目 
2012/09/27 Thu. 10:32 [edit]
ベトナム旅行3日目。
この日は旅行会社さん主催のツアーに参加しました。
ホーチミンからバスで1時間ほどのメコン川へ行き、養蜂場見学・キャラメル工場見学・果物・メコン川クルーズ・昼食を食べて帰宅、という内容で55ドル(約4400円)。安い。

メコン川入口。ここでクルーズするのではなく、川のなかにある麒麟島への入り口。
ちなみに道中のバスでは、(ベトナムなのに)タイ人のガイドさんが、ベトナムについて色々話してくれました。
・ベトナムは公務員が一番稼げるが、コネコネしないと入れないため、汚職が蔓延
・白バイに捕まっても、賄賂を渡せば罰金の半額の出費ですむ
・でも大学を出て海外の企業に入社できれば、同等かよりお金持ちになれる
・ホーチミンの人々は週末になると田舎に帰るため、土日のホーチミンは人が減る。(実際、3日目はバイクの数が大分減って歩きやすかったです)
・デート代は男性もち 女性はお金持ちの外国人(年齢・国民問わず)男性を選ぶ でも最近中国人韓国人は評判が悪い
揺れるバスの中で必死にメモを取るに値する、面白い内容でした。
ベトナムの良い点もガイドしてくれれば、もっと楽しかったんだけどなあ。

水が茶色いのは、肥沃な土が流れ込んでいるからのようです。
汚れているわけではない、と。
トリコも言ってましたね、「透明すぎる水に生物は住めない」と。



島に上陸。ドリアン!

観光客を待ち構える露店。

養蜂農場にて。
写真は、はすの実でコリコリして甘く、お茶と一緒に食べました。

蜂蜜入りお茶。

ローヤルゼリー。
お土産用に2瓶購入しました。

蛇。

ココナッツキャラメル工場にて。ココナッツの殻の山。

作業中。

これを細かく切って、オブラートで包んで、キャラメルになります。
ココナッツ入りなのでかなり甘いです。
ノーマル、ココア入り、笹入り、など5種類の味がありました。

道を逸れると、現地の方々が暮らす領域になります。しかしツアーの客はそこもどやどやと通ります。

果物も食べました。
マンゴー、パイナップルといったメジャーどころに加えて、日本では見かけない果物もいくつか。

その一つ、ランブータン。
みずみずしくて歯ごたえと甘みがあり、気に入って3つくらい食べました。

現地の方々が歌を聴かせてくれました。

いよいよクルーズ。船着き場は混雑。

現地の人も行き交うので、かなり渋滞してましたが、渋滞を一時的に抜けた隙にとった一枚。
他の船にガンガンぶつかるたんびに、ひっくり返ったりデジカメを落としたりしないかとハラハラしました。

帰りにココナツジュースも飲みました。ほんのり薄味。
これ、かなり量があるんですね。
ここからは昼食。コースで色々出てきました。

エレファントフィッシュ。
像の耳に似ているから、この名前が付いたそう。味はほとんどありません。

生春巻きとエビ。

ベトナム風お好み焼き(右)と、焼いた生春巻き(左)。

日本でもみかけるごく普通の炒飯と、その左上に見えるのがソイチンフォンの残骸。
ソイチンフォンは揚げて風船のように膨らませたお餅……というのが本来の姿なのですが、気が付いたら割られていました。

豆入りの甘いスープ。デザートか?

ツアー解散後、街をふらつきながら入ったアイス専門店、『バクダンアイス』。
そこでタロイモアイスを食べました。55000ドン(約220円)。
タロイモは結局食べられなかったのだけれど、タロイモアイスは焼き芋のような味でした。

夕飯の頃にはベトナムドンが尽きてしまい、アメリカドルが使えそうな店を探して散々さまよった挙句、ガイドブックにも載っていた『ベトナムハウス』に決めました。
決めたんですが、これが、予想以上に豪華な店でして。まあこの写真を見ればわかると思いますが。
ただ、夕飯を食べている客は、いかにも旅行客といったラフな格好の人ばかりだったので、「ドレスじゃないから変な目で見られるかも!?」と思ったのですが杞憂でした。
その代わり奥にはバーのカウンターがあり、そこでは正装した大人の方々が、お酒を召し上がっておられました。

私はやたらビビリまくって、「(サービス料が高くて)お金が足りなかったらどうしよう!?」「ワイン頼まないと追い出されるのかな!?」など、(客を見ればそこまで高級志向な店でないことは分かるのに)なんか色々口走り、友人になだめられていました。

あんだけビビっておきながら、コース料理を頼みました。w
まずはお通し(?)のえびせん。

生春巻き。
具がみっちり入っていて(写真にはエビが3尾見えますね)、タレ(ニョクマム?)の味付けも洗練されており、さすがに美味しい。

海老。香ばしい。

フィンガーボウル。

basa fish(東南アジアで採れる魚)の揚げ物。サクサク食べます。

香料入りローストチキン。
肉は柔らかく、味付けは濃厚。香料もしっかり効いていました。日本にはない味です。

記憶が曖昧……
ビーフンかな?

魚介スープ。

デザート。バナナのフリッター。

メニューはこちら。39万ドン(1560円)。
これに水代とサービス代で2000円いかないくらい。
観光客向けだということを考えると、やはりかなり安い。
(後で知ったんですが、ここはブッシュ大統領などのVIPもいらっしゃる店のようです)
この後は空港へ移動し、夜中に出発。
翌日の朝に成田空港へ到着しました。
ベトナムには北部ハノイや、中部の観光地もあるので、また機会があれば行ってみたいですね。
この日は旅行会社さん主催のツアーに参加しました。
ホーチミンからバスで1時間ほどのメコン川へ行き、養蜂場見学・キャラメル工場見学・果物・メコン川クルーズ・昼食を食べて帰宅、という内容で55ドル(約4400円)。安い。

メコン川入口。ここでクルーズするのではなく、川のなかにある麒麟島への入り口。
ちなみに道中のバスでは、(ベトナムなのに)タイ人のガイドさんが、ベトナムについて色々話してくれました。
・ベトナムは公務員が一番稼げるが、コネコネしないと入れないため、汚職が蔓延
・白バイに捕まっても、賄賂を渡せば罰金の半額の出費ですむ
・でも大学を出て海外の企業に入社できれば、同等かよりお金持ちになれる
・ホーチミンの人々は週末になると田舎に帰るため、土日のホーチミンは人が減る。(実際、3日目はバイクの数が大分減って歩きやすかったです)
・デート代は男性もち 女性はお金持ちの外国人(年齢・国民問わず)男性を選ぶ でも最近中国人韓国人は評判が悪い
揺れるバスの中で必死にメモを取るに値する、面白い内容でした。
ベトナムの良い点もガイドしてくれれば、もっと楽しかったんだけどなあ。

水が茶色いのは、肥沃な土が流れ込んでいるからのようです。
汚れているわけではない、と。
トリコも言ってましたね、「透明すぎる水に生物は住めない」と。



島に上陸。ドリアン!

観光客を待ち構える露店。

養蜂農場にて。
写真は、はすの実でコリコリして甘く、お茶と一緒に食べました。

蜂蜜入りお茶。

ローヤルゼリー。
お土産用に2瓶購入しました。

蛇。

ココナッツキャラメル工場にて。ココナッツの殻の山。

作業中。

これを細かく切って、オブラートで包んで、キャラメルになります。
ココナッツ入りなのでかなり甘いです。
ノーマル、ココア入り、笹入り、など5種類の味がありました。

道を逸れると、現地の方々が暮らす領域になります。しかしツアーの客はそこもどやどやと通ります。

果物も食べました。
マンゴー、パイナップルといったメジャーどころに加えて、日本では見かけない果物もいくつか。

その一つ、ランブータン。
みずみずしくて歯ごたえと甘みがあり、気に入って3つくらい食べました。

現地の方々が歌を聴かせてくれました。

いよいよクルーズ。船着き場は混雑。

現地の人も行き交うので、かなり渋滞してましたが、渋滞を一時的に抜けた隙にとった一枚。
他の船にガンガンぶつかるたんびに、ひっくり返ったりデジカメを落としたりしないかとハラハラしました。

帰りにココナツジュースも飲みました。ほんのり薄味。
これ、かなり量があるんですね。
ここからは昼食。コースで色々出てきました。

エレファントフィッシュ。
像の耳に似ているから、この名前が付いたそう。味はほとんどありません。

生春巻きとエビ。

ベトナム風お好み焼き(右)と、焼いた生春巻き(左)。

日本でもみかけるごく普通の炒飯と、その左上に見えるのがソイチンフォンの残骸。
ソイチンフォンは揚げて風船のように膨らませたお餅……というのが本来の姿なのですが、気が付いたら割られていました。

豆入りの甘いスープ。デザートか?

ツアー解散後、街をふらつきながら入ったアイス専門店、『バクダンアイス』。
そこでタロイモアイスを食べました。55000ドン(約220円)。
タロイモは結局食べられなかったのだけれど、タロイモアイスは焼き芋のような味でした。

夕飯の頃にはベトナムドンが尽きてしまい、アメリカドルが使えそうな店を探して散々さまよった挙句、ガイドブックにも載っていた『ベトナムハウス』に決めました。
決めたんですが、これが、予想以上に豪華な店でして。まあこの写真を見ればわかると思いますが。
ただ、夕飯を食べている客は、いかにも旅行客といったラフな格好の人ばかりだったので、「ドレスじゃないから変な目で見られるかも!?」と思ったのですが杞憂でした。
その代わり奥にはバーのカウンターがあり、そこでは正装した大人の方々が、お酒を召し上がっておられました。

私はやたらビビリまくって、「(サービス料が高くて)お金が足りなかったらどうしよう!?」「ワイン頼まないと追い出されるのかな!?」など、(客を見ればそこまで高級志向な店でないことは分かるのに)なんか色々口走り、友人になだめられていました。

あんだけビビっておきながら、コース料理を頼みました。w
まずはお通し(?)のえびせん。

生春巻き。
具がみっちり入っていて(写真にはエビが3尾見えますね)、タレ(ニョクマム?)の味付けも洗練されており、さすがに美味しい。

海老。香ばしい。

フィンガーボウル。

basa fish(東南アジアで採れる魚)の揚げ物。サクサク食べます。

香料入りローストチキン。
肉は柔らかく、味付けは濃厚。香料もしっかり効いていました。日本にはない味です。

記憶が曖昧……
ビーフンかな?

魚介スープ。

デザート。バナナのフリッター。

メニューはこちら。39万ドン(1560円)。
これに水代とサービス代で2000円いかないくらい。
観光客向けだということを考えると、やはりかなり安い。
(後で知ったんですが、ここはブッシュ大統領などのVIPもいらっしゃる店のようです)
この後は空港へ移動し、夜中に出発。
翌日の朝に成田空港へ到着しました。
ベトナムには北部ハノイや、中部の観光地もあるので、また機会があれば行ってみたいですね。
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